勝手に年間ベスト10(映画)3位

勝手に年間ベスト10(映画)
勝手に更新中!!
今回は3位!!
残す所ベスト3という事で
年の瀬と共に終わり近づいてきてますね(笑)
それでは早速いってみましょう(^-^)
3位
この世界の片隅に 



漫画を原作とする長編アニメーション映画。
昭和19年広島市江波から呉に嫁いだ主人公が戦時下の困難の中でも工夫を凝らし豊かに生きる姿を描く。

戦時中の映画では珍しく日常に起点を置き世界を描くという、知っているようで知らない世界を描いた所に惹かれました。
何気なくのんびり過ごしているように見える日常のすぐそばで、あんなにも残酷なことが起こっている事、それを淡々と描いていることに、戦時中でも今と同じ、何気ない日常や普通の生活があったんだなと思うと同時に、その中でも必死に生きている姿を観て胸が痛くなりました。
戦争はダメですよーって感じの映画では全然ありませんが、それが逆に反戦のメッセージのようにも思えます。
あたりまえにご飯を食べて、あたりまえに生活をしていることに幸せを感じる事の出来る作品でした!

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